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3D MODELLING 3D PRINTING 3D SCANING CROSS CUB 110 MONOLOGUE

shaft 代表橋本の★クロスカブ110_コンプリートマシン製作日記★_その①

HONDA CROSS CUB 110

外装を中心に、コンプリートマシンを製作しようと思った。現在所有している乗り物たち、「マクラーレンMP4-12C」「YAMAHA YZFR1(5VY)」「YAMAHA R1-Z(3XC)」の中から選ぶのが簡単なのだが、マクラーレンはハードルが高すぎるし、R-1 もR1-Zも外装カスタムするマシンでは無いと思うので、候補を探すこと数ヶ月の末やっと決断したのがクロスカブ110。

クロスカブ110_コンプリートマシン製作日記

ベース車の条件としては「主張しすぎていないデザインである事」「メカニズムがシンプルな事」「ロングセラーになる素質を持っている事」などが選択基準でした。これらの点で、このクロスカブに採用されているホンダの4ストロークエンジンは信頼性は勿論、シャシー全体としての故障リスクも極めて低い。

未走行中古車のクロスカブ110(J A45型)

スーパーカブのデザインは正しく新しく永続的なデザインだったと思います。しかしクロスカブは若干レトロに振っていると思いますのでデザインを再定義する可能性を感じます。
購入する車両は未走行中古車のクロスカブ110(J A45型)、なぜ新車にしなかったのかというと、のちのちはボアアップの排気量変更で高速道路を走れるようにしたいと思っている為です。現在販売中のJ A60よりもショートストローク型のエンジンを積むこのJ A45型の方がチューニング素材としてはやり易いと、某ショップの御大から聞いた為です。

外装の話に戻ります。このプロジェクトは販売目的では無く、当社の行う3Dスキャンと3Dプリンティング、そして、プロダクトデザインの可能性を検証することが目的です。デザイン自体は個人的な趣向を表したものになると思いますし期限がありませんから長い製作期間になるかもしれません。制作にあたってのポリシーは、「模倣はしない完全なオリジナルデザイン」と、「永続的なデザイン」「耐久性のあるデザイン」の3つ。

これは当社シャフトが生み出すデザインの全てに共通するものですが、今回のプロジェクトでもそれを徹底します。平たく言えば、新しく見た事のないでデザインでしかも長年壊れずに古びない。という事です。

ナンバーを交付してきました。50cc以上125cci以下はピンクのプレートです

車両はまだ手元にありませんがナンバーを交付してきました。50cc以上125cci以下はピンクのプレートですね。どうせならと思い、ご当地ナンバーにしてみました。東京タワーとレインボーブリッジなどがデザインされていて可愛いです。車両が納車になったら、報告します。

 

【次回の記事】
shaft 代表橋本の★クロスカブ110_コンプリートマシン製作日記★_その②

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